NETIS登録の安全教育動画サービス|ZIKOZERO

ZIKOZEROは、NETIS(新技術情報提供システム)に新技術として製品登録されている、労災事故CG動画配信サービスです(登録番号:KT-220122-VE)。公共工事現場の安全教育にご活用いただくことで、工事成績評定の加点対象となることがあります(加点の有無や条件は工事・発注者によって異なるため、事前に発注者へご確認ください)。

NETIS(新技術情報提供システム)とは

NETISとは、国土交通省が運用する「新技術情報提供システム」のことです。優れた新技術を公共工事等で活用しやすくすることを目的に、技術情報を登録・公開する仕組みです。

ZIKOZEROのNETIS登録情報

  • 登録番号:KT-220122-VE
  • 登録区分:新技術情報提供システム(NETIS)
  • 登録技術:労災事故CG動画配信サービス「ZIKOZERO」
  • その他の受賞歴:令和5年度東京都ベンチャー技術大賞 特別賞

公共工事での活用とメリット

ZIKOZEROを公共工事現場の安全教育にご活用いただくことで、工事成績評定(技術提案書・施工計画書・工事打合せ簿による活用提案)の加点評価の対象となります。加点評価の扱いは発注者・案件の条件によって異なる場合があるため、詳細は発注者にご確認のうえご活用ください。

建設業・施工現場での利用シーン

新規入場者教育や協力会社教育、朝礼・安全大会など、施工現場で日常的に行う安全教育の場面でご活用いただけます。詳しくは建設業向け安全教育動画サービスもご覧ください。

よくある質問

  • 国土交通省が運用する新技術情報提供システムです。優れた新技術を公共工事等で活用しやすくするための仕組みです。
  • はい。登録番号KT-220122-VEとして新技術情報提供システムに登録されています。
  • 工事成績評定(技術提案書・施工計画書・工事打合せ簿による活用提案)の加点評価の対象となります。詳細は発注者にご確認ください。

その他のご質問はFAQページもご覧ください。サービス全体の概要はZIKOZEROとはをご確認ください。

詳しい内容は資料ダウンロード、またはお問合せからご確認いただけます。

ZIKOZEROのコンテンツ概要(NETIS登録技術)

ZIKOZEROはNETIS登録技術(登録番号:KT-220122-VE)として国土交通省に認定されています。現在325本(2026年8月時点)の労災事故再現CG動画を配信しており、370社以上に導入されています。

NETIS登録の背景と安全教育への効果

従来の座学・テキスト中心の安全教育と比較し、実際の事故を映像で再現することで記憶定着率・理解度の向上が期待できる点がNETIS評価につながりました。建設業向けには276本のコンテンツを提供しており、新規入場者教育・朝礼・協力会社への安全教育に活用されています。

活用の条件と注意事項

公共工事での工事成績評定加点は、施工者選定型等でZIKOZEROを活用し、発注者が定める手続・評価条件を満たした場合に加点対象となることがあります。加点の有無や条件は工事・発注者によって異なります。必ず事前に発注者へご確認のうえ、手続を進めてください。

NETIS活用の流れ

① NETIS登録番号(KT-220122-VE)を発注者に申告 → ② 発注者の手続・申請要件を確認 → ③ 要件を満たす形でZIKOZEROを活用 → ④ 評価条件に基づき加点申請

NETISに関する公的情報

公共工事で活用される収録コンテンツ例

NETIS登録技術としてZIKOZEROを公共工事でご活用いただく際、建設現場で特に選定されることが多い事故事例です。建設業向けには全325本のうち276本を収録しています。

  • 高所作業車での挟まれ事故
  • バックホウによる掘削作業中の接触事故
  • クレーン作業中のオイルパン落下事故
  • 埋設管損傷事故
  • 敷き鉄板敷設中の事故
  • グラインダーキックバックの事故

収録動画の映像イメージ

建設現場の掘削作業でバックホウが稼働する中、溝内で作業する作業員に接近している事故再現CG映像のワンシーン
掘削作業中の重機接触・埋設物損傷
クレーンで吊り上げた敷き鉄板が真下で作業する作業員に向かって落下する事故再現CG映像のワンシーン
吊り荷(敷き鉄板)の落下
高所作業車のバスケットに乗った作業員が天井の鉄骨梁に接近し挟まれる危険がある事故再現CG映像のワンシーン
高所作業車での挟まれ

※ 実際の配信動画から抜粋した映像イメージです。株式会社ジコゼロ制作。

公共工事現場での活用シーンと所要時間

NETIS活用の実績として記録しやすいよう、実施日・視聴動画・参加人数を残せる運用を推奨しています。

活用シーン所要時間進め方
朝礼・KY活動約5分当日作業に関連する事故動画を1本視聴し、危険要因を共有する
新規入場者教育約15分現場特有の危険に該当する動画を2〜3本視聴し、現場ルールと併せて説明する
協力会社への安全教育約20分職種別に動画を選定し、作業手順書との差異を確認する
安全大会約30分類似事故の動画を視聴し、グループ討議で対策を検討する

※所要時間は動画視聴と討議を含む目安です。株式会社ジコゼロ調べ。

サービス案内動画

ZIKOZEROのサービス概要と、公共工事での活用イメージをご覧いただけます。

ZIKOZERO サービス案内(3分2秒)(提供:株式会社ジコゼロ)

最終更新:2026年8月1日|監修:株式会社ジコゼロ(NETIS登録番号 KT-220122-VE)